2019年08月22日(木)
債券:続落、利下げに消極的な地区連銀総裁発言で売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。23日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて様子見の空気が強かったが、その中で利下げに消極的な地区連銀総裁の発言が相次ぎ、売り圧力が強まった。夜間取引では買いの展開になり、10年債利回りは1.5%台半ばまで低下。しかし、買いが一巡して売りが膨らみ、朝方に前日の水準まで戻した。上下に振れながら、午後には連銀総裁の初右舷を消化しながら売りが進み、1.6%台前半に上昇した。
Posted by 直 8/22/19 - 17:36



