2019年08月23日(金)
コーヒー:反落、景気減速懸念高まる中レアル安につれて売られる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:96.05↓1.25
NYコーヒーは反落。米中貿易戦争激化に伴う世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、NYに入ると一転して売りが加速、96セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には再び買いが集まり下げ幅を縮小したが、プラス転換目前で息切れ。引けにかけては改めて値を下げた。
Posted by 松 8/23/19 - 13:18



