2019年08月26日(月)
債券:反発、株高マイナス視されても米中貿易摩擦で売り限定的
[場況]
債券はほぼ変わらず。株式相場の上昇が進んだのはマイナス視されたものの、米中貿易協議の再開期待が高まる一方で貿易摩擦懸念も根強いことから売りが限られる格好になった。夜間取引では前週末の中国による大命報復措置や米国の関税引き上げを手掛かりに買いが進み、10年債利回りは低下、1.43%と2016年7月以来の水準まで下がった。しかし、トランプ米大統領発言などが協議再開の見方につながり、売りが台頭。1.5%台に戻した。通常取引でも売りが続いて前週末の水準を超える場面があったが、一巡して買いが入りもみ合いに転じた。
Posted by 直 8/26/19 - 17:45



