2019年08月29日(木)
債券:下落、米中間の緊迫感やや緩和し売り圧力強まる
[場況]
債券は下落。中国商務省が新たな対米関税を検討していないと明らかにしたことなどで米中間の緊迫感もやや緩和し、リスク回避の空気が後退、債券には売り圧力が強まった。午後の7年債入札結果が低調と受け止められたのも重石。夜間取引では買いもみられたが、10年債利回りは1.44%と前日のレンジ下限に低下してから売りに押されて上昇となった。通常取引では一段と売りが進み、1.5%台前半に上がった。
Posted by 直 8/29/19 - 17:39



