2019年08月30日(金)
債券:ほぼ横ばい、米中貿易絡みで売りの一方持ち高調整の買いも
[場況]
債券はほぼ横ばい。中国政府高官の発言が米中貿易協議の行方に前向きな見方につながり、売りが進む場面があったが、レーバーデーに伴う3連休前で持ち高調整の買いも入り、方向感の定まらない展開となった。夜間取引に売りが膨らみ、10年債利回りは1.5%台に上昇。しかし、1.5%台半ばまで上がってから売りのペースも鈍り、通常取引でも戻り基調を維持し、取引終盤には前日の水準を挟んでもみ合った。
Posted by 直 8/30/19 - 17:32



