2020年07月02日(木)
債券:横ばい、雇用統計背景に売りの後ウィルス懸念から買いも
[場況]
債券は横ばい。予想以上に強気の雇用統計などを背景に売りが進む場面があったが、新型コロナウィルス感染拡大懸念が強く、3連休前でもあり午後には買いも入った。夜間取引では売り買い交錯の中、10年債利回りは0.6%台後半を上下に振れる展開。通常取引に入って雇用統計の発表に続き、一気に0.7%を超える上昇となった。しかし、0.71%まで上がってブレーキがかかり、前日の水準に戻した。
Posted by 直 7/2/20 - 17:40



