2020年07月07日(火)
大豆:反落、高温乾燥による影響懸念やや和らぎ売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:896-3/4↓1-3/4
シカゴ大豆は反落。高温乾燥による影響懸念がやや和らぎ、売り圧力が強まった。8月限は夜間取引でまず900セントを超える上昇となってから下げに転じ、890セント台前半まで下落した。朝方にかけて下げ幅を縮めても、通常取引で前日終値水準に戻すと売りに押され、日中は890セント台後半で軟調に推移した。
Posted by 直 7/7/20 - 17:05



