2020年07月07日(火)
FX:ドル高、株価の調整進む中で安全資産としてのドルに買い
[場況]
ドル/円:107.52、ユーロ/ドル:1.1273、ユーロ/円:121.20 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行。前日のドル安の流れから一転、株価の調整が大きく進む中で安全資産としてのドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京の午前中は107円台前半のレンジ内での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると107円台後半まで値を伸ばした。NYでは買いも一服、中盤にかけて107円台半ばまで売りに押し戻される展開。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.12ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には1.13ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけて1.13ドルの節目近辺での推移が続いたあと、午後には売りに押され1.12ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では121円台半ばで方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY朝には121円台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻される展開。午後遅くには121円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/7/20 - 17:41



