2020年07月10日(金)
大豆:反落、USDA需給報告や米中関係の先行き不安から売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:887-1/4↓9-1/4
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が弱い内容だったことに加え、トランプ米大統領が中国との第2段階の貿易合意に懐疑的な見方を示し、米中関係の先行き不安から売りが膨らんだ。8月限は夜間取引でもみ合いとなってから、通常取引に入って下落にシフト。需給報告の発表に続いて急速に下げ幅を広げ、トランプ発言を受けて890セントを割り込んだ。880セント台前半まで下落して売りのペースはスローダウンしたが、流れまで切れることなく、取引終盤は880セント台後半で軟調な値動きだった。
Posted by 直 7/10/20 - 17:09



