2020年07月14日(火)
コーヒー:反落、材料難の中でテクニカルな売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:97.95↓0.70
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、97セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて買い意欲が強まり、ジリジリと値を切り上げる格好となったものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/14/20 - 13:59



