2020年07月14日(火)
金:小幅反落、早朝までの売りに押されるもその後値を回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,813.4↓0.7
NY金は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、朝方まではポジション整理の売りが先行する展開となったが、その後はしっかりと値を回復した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,790ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後は買い戻しが集まり、1,800ドル台まで値を回復。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、株式市場が開くと改めて買いが加速、中盤には小幅ながらプラス転換するまでに値を戻した。引けにかけてはそれ以上積極的な買いも見られなかったが、大きく売りに押し戻されることもなく、前日終値近辺をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 7/14/20 - 14:09



