2020年07月14日(火)
原油:小幅反発、朝方までに売り先行もその後株式市場につれ高
[場況]
NYMEX原油8月限終値:40.29↑0.19
NY原油は小幅反発。朝方まではOPECプラスが8月から予定通り減産幅を縮小するとの見方が重石となる中で売りが先行したものの、その後は株が値を回復するのにつれて投機的な買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から売りが先行、39ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にはやや値を回復する場面も見られたものの、朝方には再び売りに押され、日中安値近辺まで反落。通常取引開始後は株式市場が開くと同時に買い意欲が強まり、中盤には40ドルの節目をあっさりと回復した。昼前に40ドル台半ばまで値を伸ばした後は売りが優勢となったものの、40ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/14/20 - 14:43



