2020年07月15日(水)
債券:ほぼ変わらず、株高重石の一方根強い景気懸念で買いも入る
[場況]
債券はほぼ変わらず。新型コロナウィルスのワクチン期待で株式相場が上昇したのが重石となる一方、景気懸念も根強いため買いも入った。夜間取引でやや買いが優勢となり、10年債利回りは0.6%台前半に低下した。通常取引では株高、またニューヨーク連銀指数や鉱工業生産が予想を上回ったこともあって売りに押されたが、0.6%台半ばまで上昇してから、改めて買いが集まり持ち直し。午後は売り買い交錯の中もみ合った。
Posted by 直 7/15/20 - 17:40



