2020年07月16日(木)
金:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,800.3↓13.5
NY金は反落。ドル高の進行が重石となる中で、ポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,810ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には買いが優勢となる場面も見られたが、1,810ドルを超える水準では売り圧力が強まり、早々に伸び悩み。昼からは断続的にまとまった売りが出る格好となり、一時1,800ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 7/16/20 - 14:08



