2020年07月22日(水)
原油:ほぼ変わらず、売り先行も中盤以降は値を回復
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.90↓0.02
NY原油は前日からほぼ変わらず。米中間の関係悪化に対する懸念が高まる中、株価の下落につれて売りが先行したものの、中盤以降はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引では売りが優勢、41ドル台前半まで値を切り下げての推移。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、41ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す格好なった。在庫統計では原油が大幅積み増しとなったものの、特に反応は見られず。昼前からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/22/20 - 14:53



