2020年07月22日(水)
大豆:反発、テクニカルに加え新たな中国向け輸出成約報告が支援
[場況]
CBOT大豆8月限終値:899-1/4↑2-3/4
シカゴ大豆は反発。テクニカルに加え、USDAに新たな中国向けの輸出成約報告があったのが買いを支援した。夜間取引でまず買いが進み、8月限は900セントを超える上昇となった。しばらく900セント台前半を推移してから、売りに押され下げに転じた。しかし、890セント前半で売りもスローダウン。通常取引で改めて買いの展開になり、プラス圏に持ち直して引けまで小じっかりと推移した。
Posted by 直 7/22/20 - 17:28



