2020年07月22日(水)
債券:小幅続伸、米中関係悪化やウィルスの影響懸念強まり買い
[場況]
債券は小幅続伸。米中関係の悪化や新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響に懸念が強まっており、安全資産とされる債券に買いが集まった。10年債利回りは夜間取引でまずもみ合いの後、買いが進んで低下。0.6%を割り込み、通常取引で一段と下がった。株式相場が堅調なことから、午後は買いもスローダウンしたが、最後まで流れを維持した。
Posted by 直 7/22/20 - 17:47



