2020年07月24日(金)
原油:小幅反発、日中不安定な上下繰り返すも最後は買いが優勢
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.29↑0.22
NY原油は小幅反発。米中の関係悪化に対する懸念が重石となる一方、地政学リスクの高まりに対する懸念などが下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間取引で41ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたものの、ロンドン時間には買い戻しが集まり41.67ドルの高値を付けるなど、方向感の定まらない展開。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、株価の下落につれて昼には40ドル台後半まで値を切り下げた。引けにかけては一転して買いが加速、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 7/24/20 - 14:42



