2020年07月28日(火)
金:続伸、安全資産としての需要下支えとなる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,963.9↑8.5
NY金は続伸。米中関係の悪化やCOVID-19の感染拡大、景気の先行き不透明感に対する懸念を背景とした安全資産としての需要が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買い先行、早々に2,000ドルの大台をつけるまでに値を伸ばした。その後は一転してポジション整理の売りの売りに押し戻される展開となり、ロンドン時間の朝方には1,900ドル台前半まで反落。NY朝にかけては1,900ドル台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には1,970ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/28/20 - 14:06



