2020年07月28日(火)
原油:反落、景気の先行き不透明感への懸念高まる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.04↓0.56
NY原油は反落。COVID-19の感染再拡大や米中関係の悪化を受け、景気の先行きに対する懸念が高まる中、需要が改めて伸び悩むとの見方が売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては徐々に上値が重くなる、41ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には売り圧力が強まり、41ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、41ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押される展開となり、一時41ドルを割り込んだ。
Posted by 松 7/28/20 - 14:40



