2020年07月28日(火)
債券:反発、FRBの資金供給期限延長や金融緩和継続期待が下支え
[場況]
債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)が資金供給策の期限延長を発表し、また米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、金融緩和継続観測が下支えとなった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りの上昇が進む場面があったが、0.63%まで上がったところで一服。その後買いに弾みが付いて下げに転じた。通常取引では0.5%台後半に低下し、午後には7年債入札結果が好調と受け止められたことから一段と下がった。
Posted by 直 7/28/20 - 17:31



