2020年07月29日(水)
債券:反発、FOMCのゼロ金利政策や慎重な景気評価が買い支援
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)がゼロ金利政策や量的緩和の継続方針や景気についてなお慎重な見方を示したことが買いを支援した。夜間取引ではFOMCの決定を前に様子見の空気が強まり、10年債利回りはもみ合い。通常取引に入っても上下する展開を続けた。午後のFOMC声明発表に続いてまず売りが出たが、すぐに買いに転じた。また、パウエル議長の会見を消化しながら、10年債は低下となった。
Posted by 直 7/29/20 - 17:56



