2020年07月30日(木)
金:10日ぶりに反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,966.8↓9.9
NY金は10日ぶりに反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では前日のFOMCを好感する形で買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻されるか格好となり、あっさりとマイナス転落、ロンドン時間には1,960ドル台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦1,960ドルを割り込んだ後、小幅ながらもプラス転換するまで値を回復。その後改めて売りが膨らみ1,950ドル台前半まで値を崩すなど、不安定な相場展開が続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、1,960ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/30/20 - 13:48



