2020年07月30日(木)
小麦:反落、決め手材料乏しく前日の上昇の反動もあって売り
[場況]
CBOT小麦9月限終値:529-1/2↓3-1/4
シカゴ小麦は反落。決め手材料に乏しく、前日の上昇の反動もあって売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、9月限は下落。520セント台半ばまで下げて売りは一服となり、その後下げ幅を縮めていった。しかし、朝方に前日終値を超えるとすぐに買いにブレーキがかかり、通常取引では改めて520セント台に下げた。
Posted by 直 7/30/20 - 16:49



