2020年07月31日(金)
金:反発、安全資産としての需要支えに再び史上最高値更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,985.9↑19.1
NY金は反発。COVID-19の感染拡大や米中関係の悪化に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要が引き続き相場を押し上げる展開となり、改めて史上最高値を更新した。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、ロンドンの朝方には2,005.4ドルの高値を付ける場面も見られた。その後は上昇も一服となったものの、1,990ドル台はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後には1,970ドル台まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は1,980ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/31/20 - 14:07



