2020年07月31日(金)
原油:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後に買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:40.27↑0.35
NY原油は小幅反発。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。9月限は夜間取引では40ドルをやや上回るあたりまで値を切り上げての推移。朝方には40ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、株式市場が開くと株価の下落につれて売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくはマイナス圏での推移、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、40ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 7/31/20 - 14:42



