2022年11月01日(火)
原油:大幅反発、米国がイランによるサウジへの攻撃の可能性警告
[場況]
NYMEX原油12月限終値:88.37↑1.84
NY原油は大幅反発。サウジなどの中東諸国に対してイランが攻撃を加える危険性が高まっていると米国が警告を発したことを受け、中東情勢緊迫やそれに伴う供給減少への不安が高まる中で投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、87ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一段と買い意欲が強まる格好となり、通常取引の開始時には89ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、88ドル台はしっかりと維持して下げ止まった。中盤以降は値動きも一服、88ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/1/22 - 14:47



