2022年11月01日(火)
小麦:続伸、ウクライナ輸出巡る不透明感が引き続き下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:902-1/2↑20-1/4
シカゴ小麦は続伸。ウクライナ輸出を巡る不透明感が引き続き下支えとなった。夜間取引で前日に急上昇した反動から売りが台頭し、12月限は下落。ただ、下げが進むと買いもみられ、前日終値をやや上回る水準に回復した。その後再び売りに押されて弱含んでも、通常取引開始後にもみ合ってから買いに弾みが付いて値を伸ばす展開にシフトした。引け近くに900セント台に乗せ、904-0セントと10月13日以来の高値を付けた。
Posted by 直 11/1/22 - 17:00



