2022年11月03日(木)
金:反落、FRB議長のタカ派会見受けた金利の上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,630.9↓19.1
NY金は反落。前日のFOMCでパウエルFRB議長が早期の利下げ転換を否定、最終的な政策金利の見通し引き上げを示唆したことを受け、長期金利の上昇やドル高の進行につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,620ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後もしばらくは安値近辺での推移、その後金利の上昇などが一服したことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まったものの、1,630ドル台まで値を回復したあたりで息切れ。引けにかけては同水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/3/22 - 13:50



