2022年11月03日(木)
原油:反落、FRB議長のタカ派会見受けた株価下落やドル高が重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:88.17↓1.83
NY原油は反落。前日のFOMC後の会見でパウエルFRB議長がタカ派的な姿勢を強めたことを受け、株価の下落やドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には88ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、87ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となり、昼には89ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 11/3/22 - 14:47



