2022年11月04日(金)
アルゼンチン主要生産地の大豆作付、雨不足で大幅な遅れ・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は4日付のレポートで、2022/23年度の大豆作付が主要生産地で雨不足のために前年に比べて大幅に遅れていることを指摘した。主要生産地の作付は現時点で25万ヘクタールと5%終了。前年同期にはすでに半分が終わっていたという。来週も降雨を見込めず、12年ぶりに厳しい状況であるという。取引所はアルゼンチン全体の2022/23年度大豆作付を1700万ヘクタールと、前年から5.6%の増加を見通している。
Posted by 直 11/4/22 - 12:58



