2022年11月07日(月)
コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:170.55↓5.20
NYコーヒーは反落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、171セント近辺まで値を切り下げての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、166セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくは安値近辺で方向感なくもみ合う状態が続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、171セント台まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/7/22 - 13:47



