2022年11月07日(月)
金:小幅続伸、ドル安支えとなる中で投機的な買い戻し優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,680.5↑3.9
NY金は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、先週末の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引では先週金曜の終値近辺で、やや上値の重い展開。1,670ドルまで値を切り下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、ロンドン時間に入ると1,680ドル台前半まで値を切り上げた。その後は目立った動きもなくなり、通常取引開始後も同水準でのもみ合いが継続。中盤以降はやや上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/22 - 13:57



