2022年11月07日(月)
原油:反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX原油12月限終値:91.79↓0.82
NY原油は反落。日中を通じて投機的な売り買いに振り回され、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時91ドルを割り込む場面も見られた。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。その後一旦値を切り下げたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、93ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/7/22 - 14:44



