2022年11月07日(月)
大豆:反落、中国のゼロコロナ政策巡る不透明感が需要不安高める
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1450-1/4↓12-0
シカゴ大豆は反落。中国のゼロコロナ政策を巡る不透明感が需要不安を高め、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、1月限は1450セントを割り込む下落となった。その後下げ足が鈍り、朝方に前週末の終値水準に回復。通常取引開始後にポジション調整の買いが進む中1469-0セントと9月22日以来の高値を更新してから再び売りに押されてマイナス圏に戻した。
Posted by 直 11/7/22 - 17:03



