2022年11月07日(月)
FX:ドル続落、先週金曜の流れ継いだポジション調整の売りが主導
[場況]
ドル/円:146.67、ユーロ/ドル:1.0020、ユーロ/円:146.85 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドルが続落。先週金曜の流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では147円をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後には147円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、146円台半ばまで反落。NY朝には146円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、146円台半ばまで値を回復しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、0.99ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.00ドルのパリティーまで回復。その後は1.00ドルをやや割り込んだあたりを中心とした推移、NYに入っても新たな動きが見られることはなかった。昼にはややまとまった買いが入り、1.00ドル台前半までレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では146円台前半まで値を切り上げての推移、ロンドン朝には146円台後半まで上げ幅を拡大したが、その後は売りに押され146円の節目近辺まで値を下げた。NYに入ると改めて買いが加速、午後には147円まで値を回復。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/7/22 - 17:16



