2022年11月09日(水)
小麦:続落、ドル高やUSDAの世界生産などの上方修正で売りに弾み
[場況]
CBOT小麦12月限終値:806-1/2↓21-1/4
シカゴ小麦は続落。ドル高に加え、USDA需給報告で世界の生産や期末在庫が上方修正となったのを受けて売りに弾みが付いた。夜間取引では売り買いにもまれ、12月限は狭いレンジを上下に振れていたが、朝方に売りが進んで弱含んだ。通常取引に入って一段安。需給報告の発表後にさらに売りが膨らみ、引け近くに805-1/4セントと9月6日以来の安値を付けた。
Posted by 直 11/9/22 - 16:42



