2022年11月09日(水)
大豆:反発、中国向けや仕向け先不明の輸出成約報告が下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1452-0↑5-1/2
シカゴ大豆は反発。USDAへの中国向けと向け先不明の輸出成約報告が下支えとなった。USDA需給報告は強弱入り混じった内容で、値動きが荒くなる場面があった。夜間取引で売り買い交錯となり、1月限は方向感の定まらない展開。通常取引に入ってもまず前日の終値を挟んでもみ合った。需給報告の発表後はまず売りに押されて1430セント台前半に落ち込んでからすぐに買いが集まり、1450セント台に反発した。上値は限られたが、最後まで買いの流れを維持した。
Posted by 直 11/9/22 - 16:50



