2022年11月15日(火)
金:ほぼ変わらず、弱気の生産者物価指数で急伸もすぐに売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,776.8↓0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。朝方には10月の生産者物価指数が予想を下回ったことを好感、米長期金利の低下につれて買いが集まったものの、その後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は物価指数の発表を受けて1,790ドル台まで急伸したものの、直後には売りが膨らみあっさりとマイナス転落。中盤から引けにかけては日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/15/22 - 14:02



