2022年11月15日(火)
原油:反発、ロシアの供給不安高まる中で買い意欲強まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:86.92↑1.05
NY原油は反発。ロシアのミサイルがウクライナ国境近くのポーランドの街に着弾したことを受け、ロシア原油に対する供給不安が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時84ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。早朝には85ドル台まで値を回復したものの、通常取引開始後もマイナス圏での推移が継続。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後には88ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/15/22 - 14:43



