2022年11月15日(火)
債券:反発、PPIでインフレピークアウトの見方改めて強まる
[場況]
債券は反発。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が予想下回り、インフレピークアウトの見方が改めて強まる中買いが進んだ。また、ロシアのミサイルがポーランドに着弾下との報道もリスク回避を狙った買いを支援した。
夜間取引でまず売りの展開となり、一巡して買いが進み、10年債利回りは3.8%台後半まで上がってから低下に転じた。通常取引ではPPIを消化して買いのピッチが加速。3.75%と10月6日以来の水準まで下がった。すぐにペースは鈍ったが、日中も買いの流れを維持。午後にはミサイル着弾ニュースが寄与して3.7%台後半に低下した。
Posted by 直 11/15/22 - 17:15



