2022年11月17日(木)
金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,763.0↓12.8
NY金は続落。ここまでの上昇の流れも一服、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,760ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は1,750ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,760ドルをやや上回ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 11/17/22 - 13:57



