2022年11月17日(木)
原油:続落、景気減速や需要の落ち込みへの懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油1月限終値:81.40↓3.60
NY原油は続落。前日の在庫統計で大幅な取り崩しが確認されたにも関わらず、積極的に買いが集まらなかったことが重石となる中、世界的な景気の減速や需要の落ち込みに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には83ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も弱気の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると81ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/17/22 - 14:41



