2022年11月18日(金)
金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りの流れ継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,754.4↓8.6
NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、1,750ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,760ドル台まで値を回復したものの、引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 11/18/22 - 14:01



