2022年11月18日(金)
原油:続落、世界的な景気減速や需要減少懸念背景に売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:80.11↓1.29
NY原油は続落。世界的な景気の減速やそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が大きな重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、82ドル近辺まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方には80ドルを割り込むまでに下落。通常取引開始後には77ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後には中盤にかけて79ドル台まで値を戻しての推移。昼からは動きの鈍い状態が続いたが、引けにかけてまとまった買いが入ると、80ドル台を回復した。
Posted by 松 11/18/22 - 14:44



