2022年11月21日(月)
金:続落、ドル高の進行嫌気される中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,739.6↓14.8
NY金は続落。ドル高の進行が嫌気される中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,740ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、昼前には1,730ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、引けにかけてはやや値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/21/22 - 13:43



