2022年11月21日(月)
原油:小幅続落、OPECプラスの生産睨んで激しく上下に振れる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:80.04↓0.07
NY原油は小幅続落。OPECプラスの生産方針を睨んで激しく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。1月限は夜間取引では株価の下落が重石となる中、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、75ドル台まで急落。OPECプラスが50万バレル程度の増産を検討するという観測記事が弱気に作用した。昼にはサウジがこれを否定したことから一転して買い一色の展開となり、午後には小幅ながらプラス圏を回復。引けにかけては先週末の終値近辺でのもみ合いが継続、最後は上値が重くなった。
Posted by 松 11/21/22 - 14:43



