2022年11月21日(月)
債券:ほぼ横ばい、中国景気不安と米利上げ継続観測で売り買い
[場況]
債券はほぼ横ばい。中国の新型コロナウィルス感染拡大を背景にした規制強化で景気不安が高まったが、米国の利上げ継続観測もあって売り買いが交錯した。夜間取引で買いが進んで、10年債利回りは低下したが、一巡して売りに押され上昇に転じた。通常取引で改めて買いが優勢となり、3.7%台半ばまで下がっても、買いは早々に息切れ。午後は前週末の水準近くでもみ合った。
Posted by 直 11/21/22 - 17:15



