2022年11月21日(月)
FX:ドル高、FRB高官によるタカ派発言受けて利上げ懸念再燃
[場況]
ドル/円:142.13、ユーロ/ドル:1.0241、ユーロ/円:145.51 (NY17:00)
為替はドル高が進行。一連のFRB高官によるタカ派的な発言を受け、FRBの利上げ継続観測が改めて材料視されるようになる中でドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、142円台まで値を切り上げた。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤には改めて買い意欲が強まり、142円台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンでは1.02ドル台前半まで値を切り下げた。NY朝には1.02ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.02ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、144円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、145円台を回復。NYに入っても買いの流れは止まらず、145円台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/21/22 - 17:37



