2022年11月22日(火)
株式:反発、インフレ後退やFRBの利上げペース緩和期待が買い誘う
[場況]
ダウ工業平均:34,098.10↑397.82
S&P500:4,003.58↑53.64
NASDAQ:11,174.41↑49.90
NY株式は反発。インフレ圧力の後退に伴い、FRBが利上げのペースを緩めるとの見方が改めて下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げての推移が続いた。午後に入ると一段と騰勢を強める格好となり、最後は400ポイント近くにまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、全てのセクターが上昇。中でも金鉱株に買いが集まったほか、エネルギー関連や半導体も大きく値を伸ばした。運輸株は比較的小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、インテル(IMTC)とセールスフォース(CRM)が共に3.04%の上昇、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)、シェブロン(CVX)、ホーム・デポ(HD)も2%台後半の上昇を記録した。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は1.40%の下落、アムジェン(AMGN)、ボーイング(BA)の計3銘柄のみが下落した。
Posted by 松 11/22/22 - 16:41



